嶋ファン目線のグッドゲームvol.7(5/20)
しばらくぶりの嶋ファン目線です。需要があるのかないのかイマイチわかりませんが、中途半端に終わりというわけにもいかないので、やってみますね。今年の嶋は二軍行ったり、出場試合が減ったりしたので、ピックアップする試合も少ないのですが、vol.12までの予定です。
それでは、5月20日中日戦。そうです、今年唯一のお立ち台となった試合です(゚▽゚*)
先発はまたも永井、中日は小笠原です。
楽天は2回、ホセのツーベースと鉄平の四球で2アウト3、1塁。ここで嶋の打席です。ライト前へタイムリー、1-0と楽天が先制します!
永井はまずまずの立ち上がり、ランナーも出しますが、5回までは連打もなく四者凡退(!?)という感じで抑えています。杉山コーチは、ブルペンで変化球の抜けがあって良くなかったが、試合で修正しているようだとコメントしています。
しかし6回、ウッズにソロHRを打たれて1-1の同点になってしまいます。直前にダブルプレーでランナーがいなくなっていたので、ソロでよかったーと思い ました。永井はその後も気持ちを引き締め、7・8回は三者凡退に抑えました。その流れが8回の勝ち越し点へと繋がったのかもしれません。
その8回裏、ヒットで出塁した草野の代走塩川が、二盗、三盗と足で攻め、ホセのタイムリーで2-1、勝ち越します。鉄平の内野安打の間に1点追加で 3-1。またも2アウト3、1塁で嶋に打席が回ってきます。フルカウントからライトオーバーのツーベース、2点追加して5-1とリードを広げま すヽ(´▽`)/ さらに高須のタイムリーで6-1。この回で5点取りました。
9回は小山が4人で締め、6-1で楽天の勝利。永井の4勝目となりました。ヒーローはバッテリー、永井と嶋の2人でした。
記者:2回の打席はどんな気持ちで迎えましたか。
嶋:最近、永井の時は点を取ってやれていないので、今日は助けて有利な試合展開にしてやりたかったのでボールに喰らい付いていきました!
記者:8回の打席はいかがでしょう?
嶋:その前に塩川さんが良い走塁をして流れが完全にこっちにきたと思ったので、その流れに乗って勢いでいきました!
記者:リード面ではいかがでしたか?
嶋:(若干、声のトーンを下げて)そうですね・・・今日は自分のリードというより、永井のボールに気合が入っていたので、永井に助けれられました。
これから助けていけように頑張ります!
試合後記者会見
記者:本日は好リード、そして4打数2安打3打点と打撃でも大活躍でした。
嶋:この前の西武戦で、田中とのバッテリーを外されてホント悔しかったので、その気持ちを今日にぶつけました。何とか見返してやろう、と思っていました。
記者:同期の永井投手とのバッテリーでした。
嶋:良い球が来ていたので、なんとか引き出そうと頑張りました。あいつが良いところに、良い球を投げて来ました。
記者:そして打撃でも好調でした。
嶋:最近打てていなかったので、「打てなくて当然」と思って打席に立ちました。永井もそうですけど、横川も頑張っていますし、同期の活躍は刺激になりますし、自分も負けていられません。切磋琢磨していければと思います。
記者:今後に向けて一言。
嶋:日々向上していかないといけないと思っています。去年一年間試合で使ってもらった経験を何とか活かして、向上して、成長したいと思います。
そして、永井も試合後に嶋のことをこのように言ってます。
記者:嶋捕手がタイムリーを打ち、そして良いリードをしました。
永井:頼りになります。同期なんで、二人で頑張ってなんとかしたいと思っていました。今後も一緒に頑張りたいです。
2人がやたら「一緒に」と言うのは、1週間前と2日前の試合に関係しているようです。永井はそれまでずっと嶋と組んでいましたが、1週間前に井野がスタメンで5失点(自責0!)、敗戦投手になっていました。嶋は試合後に言っているように、2日前にずっと組んでいた田中とのバッテリーを外されていました。
監督はしっかりと怒ってますが・・・
あれは防げるホームラン。あの配球、リードはダメだな。嶋が悪い。少しやわらかく、怒っといた。(その嶋が3打点で)ああ、帳消しにしたよ。怒った方が発奮するのかな。終わってみれば勝ててよかった。
報知の記事の抜粋です。
ともに屈辱をバネにした。永井は、13日のオリックス戦で味方の失策から崩れた。5失点ながら自責点0で4敗目を喫した。嶋は18日の西武戦で先発落ち。田中が先発の時に外されたのは、今季初めてだった。「悔しかったので、その思いをすべてぶつけた」この試合にかける気持ちは人一倍だった。
そして楽スポ。
2試合ぶりにバッテリーを組んだ嶋基宏とともに、お立ち台に上がった永井。「リード、バッティングでいつも助けてもらっているが、今日はいつも以上に良かった」と3打点の活躍を見せた女房役を立てた。お立ち台を下りた後も「嶋は頼りになる。同期入団、2人で頑張っていきたい」と、これからの二人三脚での活躍を誓った。
交流戦ころから、嶋のスタメンが少なくなっていきます。それまで投手による併用性だったのが、2日前の田中ー藤井のように岩隈以外は順調にいっていても崩されることが増えてきました。嶋ファンの私としては、この2日前の田中ー藤井はショックでしたね・・・ この試合に嶋自身も悔しさをぶつけていたことを知るとますます切なくなりました。
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